リベルサス
当院のGLP-1注射・内服(4種類)
GLP-1には数種類の薬剤がありますが、リベルサスとオゼンピックが体重減少効果が一番高いことが
2021年3月にアメリカの論文で発表されました。
当院では、上記2種類に加えてご自身の体調に合わせて投与量が調整できる
ビクトーザ、サクセンダも取り扱っており、合計5種類の中から患者様
一人ひとりに最適な処方をいたします。
なお、上記の薬剤はノボノルディスクファーマが製造しております。
その他、BMI23以上の方には田辺三菱製薬が製造しているマンジャロの処方もしております。
リベルサス
世界初かつ唯一のGLP-1経口薬で、2021年2月に発売されたばかりの新しい薬です。他のGLP-1と違って注射を打つ必要がなく1日1回錠剤を飲むだけで済み、痛みに弱い・注射を打つのが怖いといった方でもストレスなく継続できます。
マンジャロ
週に1回ご自身で皮下注射をしていただくお薬です。2023年4月から販売開始された新しいお薬です。
マンジャロは、「GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)」と「GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)」の両インクレチンの作用をひとつに統合した国内初のGIP/GLP-1受容体作動薬です。
インクレチンは食後の満腹感を感じさせるホルモンとも呼ばれ、もともとは胃や十二指腸を食べ物が通過した際に分泌されるホルモンです。マンジャロはGIP/GLP-1の2種類のインクレチンに作用することにより従来よりも食欲を抑える効果が強力になりました。
サクセンダ
サクセンダは取り付け用の針・消毒綿が付属した商品になりますので、別途ご購入いただく必要はございません。
サクセンダは肥満症治療薬。
サクセンダは0.6mg刻みで調節、最大3.0mgまで投与可。
オゼンピック
週に1回ご自身で皮下注射をしていただくお薬です。注射の回数が少なく手間が省けます。毎日注射を続けることが難しい方にお勧めです。
