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〈GLP-1に関するお知らせ〉

  • GLP-1の取扱薬剤にてマンジャロ(2.5mg、5mg、7.5mg、10mg)も取り扱っております。
    リベルサス、オゼンピック、サクセンダ、ビクトーザについては十分な在庫があるため希望通りの処方が現在は可能ですが、 マンジャロに関しては入荷量が少ないため在庫がなくなり次第処方を停止させていただく事があります。
    マンジャロは受診されても希望通りの量の処方できない場合がありますので事前にお問い合わせください。
    マンジャロのオンライン診療は入荷量が安定してから開始させていただきます。
  • 現在、大変ご好評をいただいておりお申し込みが殺到しております。
    日時によっては [GLP-1オンライン診療フォーム]からの予約が取りづらく、ご不便をおかけし申し訳ありません。
    再診の患者様は[こちらのお申し込みフォーム]からもご予約が可能ですので、ご利用ください。
    直接ご来院いただく場合は、ご予約は不要です。
  • GLP-1注射(オゼンピック・ビクトーザ・サクセンダ)の配送方法について
    当院ではGLP-1の成分の効力と安定性を保持するために、製薬メーカホームページにも記載の通り2~8℃にて保管する必要があり、これらの薬は品質維持のためにクール宅急便にて郵送をさせていただいております。
  • 院内でも品質保持のため適正温度を保ち、郵送でもクール便にてお送りいたします。
    他院にてご提供のGLP-1注射では、常温で郵送しているように思われるケースが散見されますが、上記の通り製薬メーカ非推奨となり患者様の身体への安全性の懸念もありますので事前に十分確認されることを推奨いたします。
  • SGLT2阻害薬 フォシーガ(5mg)の取り扱いを開始しました。 詳しくはこちらをご覧ください。

取扱商品

GLP-1には数種類の薬剤がありますが、リベルサスとオゼンピックが体重減少効果が一番高いことが2021年3月にアメリカの論文で発表されました。(Ther Adv Endocrinol Metab. 2021)
当院では、上記2種類に加えてご自身の体調に合わせて投与量が調整できるビクトーザ、サクセンダも取り扱っており、合計5種類の中から患者様一人ひとりに最適な処方をいたします。
なお、上記の薬剤はノボノルディスクファーマが製造しております。
その他、BMI23以上の方には田辺三菱製薬が製造しているマンジャロの処方もしております。

マンジャロ

週に1回ご自身で皮下注射をしていただくお薬です。2023年4月から販売開始された新しいお薬です。 マンジャロは、「GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)」と「GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)」の両インクレチンの作用をひとつに統合した国内初のGIP/GLP-1受容体作動薬です。 インクレチンは食後の満腹感を感じさせるホルモンとも呼ばれ、もともとは胃や十二指腸を食べ物が通過した際に分泌されるホルモンです。マンジャロはGIP/GLP-1の2種類のインクレチンに作用することにより従来よりも食欲を抑える効果が強力になりました。

GLP-1ホルモンが影響している

GLP-1の作用の強い人 / 弱い人

「GLP-1」とは、私たちの体内にもともと存在しているホルモンの一種です。
GLP-1の作用が強い人ほど太りにくく、GLP-1には
・満腹感を持続させる作用
・血糖値上昇を抑える作用があること
がわかっています。